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歓迎会と公園と天虹と。りゅうりぇんれんの物語

単語を覚える為、部屋の中にマスキングテープで物の名前を書いて張っていく事にしました。

中国漢字とカタカナ読み、ピンインと言うローマ字表記の三種類を書いてみました。

覚えるかなぁ
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これは、棚と引き出しって書いてあります。

あとマスク

 

2月17日

仕事の後に職場の女子ズが歓迎会を開いてくれました。

一人では行けない所に行きたいとリクエストをし、皆で火鍋を食べに行きました。

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ちょっといいお店なので内装もトイレも綺麗でした。

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火鍋

鍋の味は選べる様になっていて、今回は辛いものが食べられない人も居るので辛くない味をチョイス。

 

タレは沢山の調味料や薬味が並んだカウンターがあり、

醤油や酢、香油や韮味噌、胡麻のペースト等々、20種類程も有ろうかと思われる調味料から、各自小皿に入れて調合する様になっていました。

何だか分からない調味料が沢山。

 

パクチーもりもりにしました。

 

2月18日

日本からSAL空輸便で送った荷物が音沙汰無いので、郵便局へと。

 

会社の事務さんが何度か電話をかけてくれたのですが、どうやら中国郵政は電話に出ないスタイルの様であります。

 

聞くと実は出してから1週間程で届いていたようです。

局の裏から出てきました。

いやー、良かった良かった。

 

荷物が電動自転車の後部座席に丁度すっぽりはまるサイズだったので、背もたれとサドルの間に挟み込み、大荷物を搭載して帰宅しました。

 中国の乗り物は基本的に二人乗り用になっています、近未来型のやつ以外。

 

 

荷捌きが終わり午後、先程郵便局への道すがら見付けた黄金山公園に。

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全貌はこんな感じ、

公園の地図って実際より大きく見えるよね。

こじんまりした街中の公園です。

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公園の上の方へ長い階段が続いており、とりあえず登ってみる事に。
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上にも広場と、何やら建築物が有りました。

この公園のシンボル的な雰囲気。

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この角度から見るとマック。

 

下山

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カンフーしている人
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階段の勾配を撮ろうとして、思いがけず良い写真が撮れました。

 

公園には遊具が沢山あって、大人の姿もちらほら、

面白い人達を盗撮してきました。

運動するおばさんf:id:mgmsmi0429:20170218231431j:image


筋トレするおさんf:id:mgmsmi0429:20170218231441j:image


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何やらくるくる回す遊具でクルクルやってる人。

大人から子供まで、ふとやって来ては両手を円盤に乗せてクルクルしていました。

 

楽しいのかな、今度やってみようかしら。

 

そしてウクレレの練習、

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日本よりおおらかなのか、騒がしいからなのか、良い意味で周りの人のやってる事を気にしない様です、心置き無く練習出来ました。

いやー、いい国だ。

 

夜になって五和の大きな商業ビル、天虹(レインボー)に行ってみました。

店の前

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サトウキビジュース屋さん。

電動の荷車にサトウキビ搾り器を搭載し、ボトリングしたジュースを販売しています。

これもまた街のあちこちで見掛けます。


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何でも売っていると話に聞いたレインボー。

街中では見掛けない品々が並んでいました。

 

日本の物が沢山、そして私の大好きなyam yamのインスタントラーメンもありました。

ガラムマサラは有りませんでした。

味醂はみりん風調味料ならば有りました。

そんなところでしょうか。

 

こういう大きなショッピングセンターは、エスカレーター脇にこの様な遊具が在ります。
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楽しそうね。

そして、水族館、
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なんつて

小さいスーパーでも、魚売り場には必ずイケスが有ります。

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上が亀、下がスッポン。

亀…

 

下町のナポレオンありましてん。
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中国の鍋は凄いです。
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厚手で料理が楽になりそうな鍋たち
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日本じゃ炊飯器こそ厚手の釜になっていますけれど、片手鍋でこの重さだと主婦が腱鞘炎になってしまう事でしょう。

文化の違いを鍋に見るのでした。

 

中国の醤油は甘口で九州醤油と同じでした。

与那国と似ている所が多々有ったり、九州以南は文化が中国寄りなんだなぁ、と日々感じています。

 

今日は、茨木のり子さんの詩集、開いた頁を読む。をやりました。

開いた頁は「りゅうりぇんれんの物語」

中国人の話でした。

縁ですね、
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暗くて悲しい歴史にも果敢にチャレンジするという向きは、詩集と合わせて此方もお薦めします。

とても為になりました。

https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/10549/1/ronso1230201670.pdf

 頭のいい学校てのは凄いわね。

 

 

そんなわけで、今夜の夕飯は麻婆豆腐。¥240

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ビックリするほどオイリーでした、液体全て油。

だけどこのお店ご飯おかわり自由でした。

 

中国は大概オイリーでしょっぱい。そんなもんだ

ひもじい時にまた行こう。

 

それでは皆様、晩安。おやすみなさいませ

油絵の街

2月10日

寮から歩いてすぐの万科城(ワンク-チャン)へ、

仕事のあとに歩いてみました。
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外国の食品を扱う商店や、美容院、レストラン等々が沢山あるショッピングモールのような場所で、大きな池や広場が在り、住民の憩いの場のようです。
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広場では夜になると踊っている人々が。

 

そこから更に歩いて坂田(バンティエン)へ。
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夜の坂田は、屋台が沢山出ていて面白かったです。

軽食ではやたらと長い串に刺さった焼き鳥と、フランクフルトをよく見かけます。

後は、好きな麺と具材を選ぶと、店の人が煮込んでくるれ謎の料理が、屋台では人気でした。

デザートは割り箸に指したパイナップル。

この辺が定番で、どこに行っても見掛けます。

さっきの人気の煮込みラーメンは頼み方が分からないのでやめて、片隅にあった此方のお店で夕飯を食べました。

後ろの椅子に座って食べる。

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三種類の麺から好きなものを選んで注文すると、おじさんがその場で作ってくれます。
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中華風パッタイみたいな美味しい焼きそば。

珍しく辛かったです、¥140。

 

夜も更けたので帰宅

途中、大きな国旗が街中に有りました。

中国らしいなぁ。
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翌日の土曜日は

先ずは歩いて最寄り駅の五和(ウ-ヘ-)へ向かいました。

少し裏に行くとこんな感じで
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どこもかしこも店を広げて商い商い。

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奥に行くと生鮮市場が在りました。

兎に角ぶら下がっています。
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兎に角肉肉肉

 

そしてカエル
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魚は沖縄で見た熱帯の魚でした。

 

市場を出ると

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羊の解体をしておりました。

見事な手さばきで皮を剥がしておりました。

最初見付けた時既にお亡くなりになっていて、叔父さんが後ろ足に口を当てていたんですが、一体何をしていたのでしょうか。

一見血を吸っている様に見えましたが、真偽の程は定かでは無い。

そして身体に刃を向けた時、ビビって咄嗟に後ろに下がってしまいました。

 

が、そこは食べさせてもらっている身ですので、見ておこうと。

 

周りには見物人が10人ほどたむろしていました。

私はそれに混じって、内臓が出てくるかと思って内心ヒヤヒヤしながら見ていました。

 

何てことは無い、写真の様に綺麗に皮を剥ぐ作業で一安心でした。

路上解体はマグロ迄にしておくれや。

 

此方の羊、どんなお店で使われるかと言うと

 

いつも新鮮なお肉を提供してくれるであろう裏路地の屋台なのでした。

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ガビーーン。。

 

あちこちに見かける荷運び用電動自転車。

荷物運びを仕事にしているあんちゃんに頼むと、これで大きい荷物のお届けもしてくれます。

便利だね。

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まだお正月ムード

飾り付けがあちらこちらに

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たまに謎のメリークリスマスと書いた飾りが有るのは何ゆえか、

 

駅の前で巨大なお菓子を切り売りしていました。

これが一体何なのかは不明です。

見た目は、固めたシリアルの回りにドライフルーツを敷き詰めた様な感じでした。

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そして電車を乗り継ぎ、この日の目的地、大芬(ダフェン)へ。

ここは政府公認、油絵の贋作の街です。

と、その前に腹ごしらえ、

ザ-ジァン麺を頼むと、外の捏ね台で麺を伸ばしてました。

職人技

中国と言えど、こう言うお店は余り無いです。

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汁麺が食べたかったんだけど、和え麺だ。

間違えた、¥280。

 

此方にも市場
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そして油絵の路地へと。

昔テレビで見た光景がそのまま広がっていました、感動です。

黄色いキャップのお兄さんが絵を描いているところ。
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iPadや写真を見ながら描いていました。
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絵描きのお兄さんに値段を聞いてみると、ゴッホは50x60で¥2000
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安っ

 

その他に販売専門のお店も沢山有ります。

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左上のは兄が学生の時、美術の授業で描いていたな。

どおりでいい絵だと思ったら、元ネタあったんか。

 

獅子神様
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絵を買うために銀行へ行く道すがら、

千尋も真っ青な落差の激しい螺旋階段。

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インド人もびっくり、

ナンもどきパンを売る家族
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どうでも良いけど、このコンパクトナン焼窯は日本人が発明したんですって、昔テレビで見ましたわよ。

 

中国人は賭事が好きです。
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昼間っから外でテーブル広げてカードゲームやら何やらやっています。

夜は飲み屋で、

女も男も若者も老人も。

 

さて、油絵の街に戻って
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画材屋さん、これもまた激安です。
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筆屋さん

 

私の買った絵はこちら。
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贋作はあくまで贋作、グッと来るのが無くて今回はオリジナルで描いている中国人の「王 應良」さんの絵を買いました。

植物と景色を描く印象派の画家です。

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この写真はちょっと笑える、

けど、なんか絵描きっぽくナイーブな、雰囲気のいい人でした。

 

そのあと、歩いていてウクレレを見付けたのでウクレレも購入。
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三線と違ってコードなるものが有ってなかなかに難しいです。

 

満月

道路脇に赤い提灯がぶら下がっているのですが、これもお正月飾りです。

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よくちぎれて道路に落ちています。
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2月12日

姉御に奢ってもらって朝マック

言うまでも無く日本の方が断然美味しい。

だけどハッシュドポテトは中国の方が厚みもあって美味しかったです。

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枕を¥400で購入。


日曜日は1日ウクレレで遊んでいました。

旧正月の最後の日で、夜は花火がずっと上がっていました。

2月13日

今日は夕飯に水餃子専門店へ。

意外と美味しい餃子って無いんですが、流石は専門店、美味しかったです、¥240。

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それでは、皆様おやすみなさいませ。ワンアン!

初めての老街とカエルとの接触

わんしゎんはお!!こんばんは!

日中の気温は20度前後で暖かく、今は此方では貴重な爽やかな季節、気持ちがいいです。

出勤は広い公道を通り、暫く行くと会社の敷地が在ります。

職場の敷地内は春爛漫。
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仕事は凄く綺麗な施設を綺麗に保つ事がメインで、下手に日本で働くよりも云いかもしれない。

と、今のところ思っています。

お客さんが来るとバタバタするらしいですが、今のところまだ来ていません。

 

そう言えば、初出勤の日に派遣先の企業の偉い方からお年玉を貰いました。

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ポチブクロ

会社の事はマル秘なので細かいことは書けないのでございます。残念だわ

 

同僚は、単身中国に来ている人達ですから、それぞれ個性的で面白い人です。

たまに中国語を教えて貰います。

 

こないだ、

部屋に置いてあった電熱調理器で簡易の担担麺を作りました。

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生の玉子麺は売ってないし中国では小麦粉の麺が主流です。

スーパーには案外基本の調味料が少なく、合わせ調味料が沢山売っています。

どれも旨味調味料が添加されているので、あまり美味しく出来ません。

ただの甜面醤とか欲しいなぁ。

 

昨日は日曜日、変圧器を探しに再び「华强路」(読めない)と言う電気街へ。

前回より開いているお店も人も増え活気が有りました。

それでも営業を始めているお店は半数程。

お目当ての安い電気屋の辺りはまだ休みだったので退散。

 

その後「老街」(らおじえ)に行きました。

表通りは大きなビルと、中国式の宮殿みたいな建物。

奥の方に行くと竹下通りに問屋街がくっついて食べ物屋の屋台が出てる様なそんな街でした。

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物乞いがいたり、駅ビルのトイレは便座が上がって靴跡があったり、有名ブランドを文字った服が氾濫していたり、街に出ると中国のホントが感じられます。

 

今日はバルコニーに蛙が出現しました。

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かわえぇー

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かわ

ええー

 

乗っかってるの初めて見た。

 

此処に居ては困っちまうので池へ行ってらっしゃいしました。

すんごい柔らかくて気持ちいいんだ、蛙って。

知らなかったわぁ。

 

それでは、皆様お休みなさいませ。

 

 

深圳市に来て春節を過ごした事とか。

中国に来ています。

今回の仕事は、広東省 深圳市の会社で掃除婦です。

ミヒャエルエンデのモモに出てくるベッポ爺さんを思い出しながら、楽しく黙々と仕事をするのです。

 

渡航前に青春をし過ぎて大失敗をしましたが、何とか此方に来れて一安心。

この1年で精神年齢がどんどん下がって小学生低学年位に戻っている気がします。

青春通り越している。

 

中国へは30日に香港経由で来ました。

こちらは昨日まで春節だったので、閑散としてほとんどのお店が閉まっていました。

 

そんな中、同僚の元気なお姉さんが散歩に連れて行ってくれました。

電車やバス、タクシーの乗り方を教わりながら、深センの繁華街を観光しました。

 

乱立する高層ビル

まだどこもお休みですが、ショッピングモールは空いてました。
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深センは日本で云うところの福岡、南の大都市です。

地下鉄はデポジットのカードか、販売機で買ったコインを改札機にタッチして入り、出る時は投入。

日本と似てるけど違うのが面白かったです。
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姉さんはすごいテンションが高くて、面白い人です。

ほぼ同時期入社でずっと一緒に働く人が、面倒見が良くて楽しい人でとても嬉しいです。
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この人がいて本当に良かった。

 

今日から仕事が始まりました。

姉さんの電動バイクの後ろに乗ってブーン

 

2人乗ると全然スピード出ないでやんの。

 

ガソリンのバイクは免許が必要だけど、電動バイクは免許が要らないそうです。

社員食堂で朝ごはんを食べました。

四川じゃないからか、思ったよりも辛いものは無いです。

激辛好きには物足りない位に優しい。

 

職場はVIP宿泊施設で、政治家とかなんだか偉い人達が泊まるところだそうで、見たこと無い大きさのシャンデリアがぶら下がっています。

映画に出てくる様な会議室やダイニング。

テラスはどこの南国だぃ。てな具合です。

 

ほとんどお客さんには会わないけれど、ピシッと髪の毛をまとめて制服来て働くのです。

スタッフは見た目が重視されるので、ボーイさんから私達まで面接はかなりシビア。

私は受かったのが奇跡的です。

太ったらクビなのだとか、中国恐るべし。

でも痩せたいから頑張る!

大体1日30元もあれば生活出来ます。

日本円で500円程。

 

目指せゴゾ島。

貯金プラスアルファ中国語を絶賛勉強中です。

半年後には片言で話せる様になります様に。

 

ちなみに、中国はiTunesアメブロGoogleTwitter等々の大手は 開きませが、hatenaは大丈夫でした!

 

本日のお気に入り

そのまま / 荒井由美

 

オネエヤンに

 

それでは、皆さまお休みなさいませ。

家族とのたわむれと日本語のたわむれ

東京生活満喫中

ある日のお散歩では甥っ子と兄と3人で

日本で初めてビールを造った工場跡地に行ったり、
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ある日は宮島でへなちょこカキフライを食べたので、そのリベンジに母と松戸の名店「井戸端」で特大カキフライを食べたり、
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見よ、このサイズ感!
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ある日は家族皆で母の還暦祝いに湯島のビストロへ。

 

そしてまたある日は、姉と母の染井家3人で駒込の染井温泉へ行きました。
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私の良き理解者で友人である元彼と飲んだり、1人ライブに行ったり。

 

20日に行ったライブの余韻をまだまだ絶賛引きずり中です。

 

何だかんだと出掛けてばかりで、贅沢な日々を過ごし、

社会人って偉いなぁ。なんて。

 

中国行きが30日に決まりました。

どんな事件が起こるのか、楽しみだ。

あんなことやこんなことが起こって、てんやわんやするんだろうなぁ。

て想像すると冒険心がうずきます。

 

近頃、日本の映画や日本語の音楽を沢山摂取していて、海外に行くのを目前に日本の面白さを噛みしめています。

こんな気持ちで出掛けられるのは嬉しいなぁ。

 

本日は渋谷に出たついで、ポータブルCDプレーヤーを買いに家電量販店に行きました。

パソコンが古くて動かないので、いっそこの際CDプレーヤーでいいや!

むしろCDプレーヤーがいいや!

て思ったんです。

 

しかし、無い。有るには有るがいいのが無い。

今はもうほとんど生産されていないらしいです。

しょぼーん

一昔前の中古を探してみよう。

そんな訳で、

エンドレスオールディックフォギーしてる時にひょっこり出てきたYkiki-beat張っつけてさようなら。

これは英語だけどね、日本人て事で。

Ykiki-beat /Forever

https://youtu.be/0liHjox49kA

それでは皆さま、お休みなさいませ。

風来坊〜名古屋編〜

9日、東京まで帰る青春18きっぷの旅最後の日でした。

大阪からの始発、

鹿児島から出発して5日目、

最後にして1番の目的地、愛知県立美術館の「ゴッホゴーギャン展」へと。
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愛知県立美術館は、森美術館の様な造りで、駅から近いビルの上層階に入っていました。

 

大きな荷物を持っていたのでフロントで預かって貰い、いつものように作品リストと鉛筆を借りて入場。

中はごった返していて、皆思い思いに観賞していました。

 

今回の展示は、ゴッホゴーギャンが一緒に制作していた時期をクローズアップした内容でした。

テーマは「友情」かな。

 

ゴッホが好きなので、ゴッホを中心に感想を書きます。

 

影響を受けた画家の作品と、その後のゴッホの絵に出てくる変化や、

違うスタイルの自画像を並べた作品、その辺りが面白かったです。

 

モンティセリと言う画家の絵に影響を受けたというのを初めて知りました。

作品の年代を見ながら追っていくと、明らかに厚塗りになる時期が有り、色彩の変化があり、見比べて楽しんだりしました。

 

沢山の画家の絵を真似して勉強していて、自分のスタイルが決まるまでの過程が良く分かります。

こうして沢山の作品を一期に見れる醍醐味だな。

 

それからクロワゾニズムなる言葉を知りました。

wiki先生によれば、

クロワゾニスム(またはクロワゾニズム、クロワソニスム、クロワソニズム、Cloisonnism)とは、暗い輪郭線によって分けられたくっきりしたフォルムで描かれた、ポスト印象派の様式のこと。 評論家のエドゥアール・デュジャルダン(Édouard Dujardin)の造語である。

 

だそうです。

ふむふむ。

ジャンル別けは難しくて分、

このクロワゾニズムで書いたエミール・ベルナールという人の絵も何と無く好きな感じでした。

 

ゴッホゴーギャンの椅子を、ゴーギャンゴッホの椅子を描いた絵を並べた展示。

ゴーギャン用にゴッホが買った椅子は、お金が無いなりに自分のよりも良い椅子を買ったのかなぁ、なんて思いました。

 

最後の作品と共に、こんな事が書いてありました。

 

ゴーギャンは、僕のヒマワリが格別好きだ。

彼はとりわけこう言ったものだ。

「これこそ…花だ。」と

 

ぶわーー!!泣けるわ!むしろ泣いた!

この言葉にお互いの愛情が詰まっている気がする。

 

感受性が強過ぎて生きるのが大変だった人、人との関わりが上手くない、愛に取り付かれた愛すべき変人。

一方通行で爆発的な愛情の塊みたいな人。

 

この人の余りにも変わった生きざまを考えると、何だかヘンテコな私の頭と人生も、まぁまぁいい気がする、気がする。

それでもいいか。てね

 

ゴッホゴーギャンの愛情に涙した後は、近くの鰻屋さんでひつまぶしを食べて名古屋を後にしました。

 

初ひつまぶし。

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旨かたわん

 

そしてひたすら電車に乗り続け、豊橋 浜松 熱海 小田原を通過して東京へと帰りました。

1日合わせると10時間以上の移動でした。

電車っていいなぁ~~

 

楽しかったぶらり途中下車の旅も終わり。

 

それでは皆さま、お休みなさいませ。

 

風来坊〜倉敷・大阪編〜

大久野島を午前中に出て、電車の中で昼食を済ませました。
1時過ぎに倉敷に到着。

この日は1日雨模様でした。
有名な美観地区まではアーケードがあり雨でも問題無しでした。

すだれ柳の川沿いを歩き、お店を覗きながら散策を。
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f:id:mgmsmi0429:20170116115333j:plain晴れていたら舟に乗る人も居るのだろうか。f:id:mgmsmi0429:20170116115401j:plainお酒を売っているお店で、独歩の生が飲めるところがあるか、
と尋ねたところ、2、3件先の練り物やさんで出していると教えて貰いました。


と言う訳で、
竹輪付きのビールセットを頂いてきました。f:id:mgmsmi0429:20170116115431j:plain
やっぱり生は断然美味しい。
ガスの感じが瓶とは全然違うし、香りもいい。

独歩が好きだー!

竹輪もホカホカで美味しかったです。

帰り道に見付けた酒屋さんで、お土産に沢山ビールを買って早々に岡山を後にしました。

今日中に何処まで行こうかと考えながら電車に乗っていると、
大阪に激安ホテルを発見。

1泊1100円~

今迄で1番の安宿です。

夕方に大阪に到着し、通天閣近くのその宿へと向かいます。

入ると日本人や海外の若い旅行者が、安宿を求めて思いの外沢山来ていました。

入ってすぐに受付、込み合っていました。
ロビーは普通のゲストハウスみたいな感じでした。

エレベーターで客室に上がると、ぼろアパートの様な薄暗い廊下にドアが沢山。

部屋に入ると、1畳間に板張りの荷物置き、テレビ、くたびれた布団が1セット。

日本にしては結構すごいなぁ、
エアコン無しの喫煙ルームで、1番安い部屋を取ったので、他の部屋はどんな様子なのか気になるところです。

部屋に似合わず、トイレやお風呂は比較的綺麗にしてありました。

この日は「わなか」と「味穂」でたこ焼きを食べ、うしろ髪引かれつつ帰宅。

ベールキン物語を読み終え就寝しました。

プーシキンが好きだー!

長い1日で、何処から何処までが今日で昨日なのか分からなくなってくる頃でした。

こうして思い返して、まとめて漸く認識出来る。

それでは、皆さまごきげんよう➰。