おっさんの呑みに付き合わされたベトナム ハノイ2泊3日

ハノイにやって来ました。

繁華街は飽きたので、ど田舎へ。

宿に電話して空港まで迎えに着てくれと頼んだけど面倒臭そうだった。

そーゆ扱い中国で慣れてまんねん。

タクシーで来いとの事。

 

ボッタクリタクシーをかわして普通のタクシーに。

行きたい場所を見せると、あれに乗れ。と言われる
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乗ってみるけど、途中であからさまに怪しいタクシーに乗り換えろと言う。

 

乗りかかった船じゃいっ!と云う訳で人殺しそうなおっちゃんのタクシーへ。

又してもあからさまにわざと道が分からない振りをしている。

こちとらグーグル先生がいるんじゃいっ!てな訳で

 

ちげーよ、今の道曲がるんじゃぃっ!と格闘、一応宿の近くまで行けました。

 

取り急ぎ

ハノイビールとフォー·ガーを食べる。
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宿の窓から見える景色は長閑でかわいい。
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その日はのんびり宿の周りを見て廻った。
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通りには山羊か羊の頭。

皮を剥いた頭が置いてあって、若干カピカピした肉が台に乗っている、そんな肉屋が何軒もあった。

 

巨大なスピーカーを積んだ屋台が爆音で音楽を奏で、その前に平然と座る三人のおじさん。

一体何を売っているのか不明であった。

恐い事無いのに、恐すぎて写真撮れず。

 素朴な瞳と粗野な外見にイケイケ爆音のギャップが、異次元に来た事を私に告げた。

 

結構カルチャーショック。

 

振り返るとこの時間が一番充実していた様に思う。
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牛飼いと水牛、田舎ならではの景色
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これは後日撮影した鶏
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夕食を食べるお店を探す。

何処も恐すぎる、絶対的にお腹を壊しそうだ。

勇気を出して一番人がいるお店へ。
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グラスが素朴過ぎて最早オシャレ
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何故か逆さになる写真。

 

翌日、心なしかお腹が痛かった。

だがしかし、これくらいなら何時もの事さ。

 

翌日は読書でもしようと思っていたのだが、

宿の主人が自分はツアーガイドだから案内しようか?

と申し出てくれたので折角なのでお願いする。

人生初の観光案内付き観光である。
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バイクで田舎から市街地へ

私が運転したりもした。

 

面倒だから運転させてみるかって感じだったが、無免な私には貴重な体験だった。

40キロ位で走ってたら60キロ出せと言うんだけど、

60キロにもなると結構だね、風が。

そして市内の名所とやらを巡る。
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なんと言うか、

 

街ですな。

 

 

オサンが休憩の為お店に入る。

ちょっと高そうなカフェバー、オサンはビールを飲む。

ベトナムは飲酒運転の規制が緩いから大丈夫だそうだ。

私的には良くないけど、好きにしてくれ。

 

そして、市場の方を散策。

長くなるので割愛、写真でお楽しみ下さい。
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二件目の休憩。

オサンはまたビールを飲む。

私も飲むことにした。

もうどーにでもなれ。
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夕食はまた別のお店へ。

その辺の安い店で食べたかったけど、

良く分からない内に観光客用のちょっといいお値段のレストランに入ることになった。
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私がお茶を頼んだからか、オサンもお茶を飲んでいた、あからさまに落ち着きが無い。

 

さてはアル中。

 

帰りたいと言ったがオサンは飲みに行きたいと言うのでバーを探す。

私のリクエストでローカル感漂うお店へ。
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生演奏でカラオケが出来るお店でした。
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なんといってもデコレーションがかわいい。
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一杯飲んで帰りたいと言ったがオサンは繁華街のお店に行きたいとの事。

 

そしてやむ無くバーへ

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オサンは欧米人が好きらしく、白人が沢山のこのお店に入るなりイケイケ。

オレっちこの店に飲みに来ちゃってるもんねー!

て感じで何とも楽しそうでした。

 

私はと言うと

 

なんじゃこりゃ。

あれ?私がもてなしてる側なのか?そーなの?

ここじゃ日本に居るのと変わらないじゃないか。

中国人差別ヤメれっ!

 

などなど、考えて適当にやり過ごした。

 

上機嫌のオサンは帰りのバイクで、俺の腰に掴まれよ。と、嫌ですよ。

帰ってからもワインを出すから飲めと私の部屋に押し掛けてボディータッチなど果敢に挑んでくる。

で、流石の温厚な染井さんもゲンナリ。

今すぐ消えてくれと思いながらも言えない私は変なところで気が弱い。

 

オサンはどうにか話題を作ろうとして宿の相談なんかを私にしてくる。

キリが無いので適当に答え、その内にオサンは帰っていった。

 

その後奥さんと喧嘩する声が聞こえ、なかなか寝れなかった。

 

この日私は、断れない性格を治すべきだと云う教訓を得た。

それから、やはり私にガイドは不要だと云う事も分かった。

 

翌日精算すると、観光案内の代金を相場の倍の値段で吹っ掛けて来た。

私は事前に調べた相場しか払わないと言い張った。

 

 

 

私が言えた口では無いが、沢山のアル中を見てきて思う。

 

アル中にろくな奴はいない。

 

 

次回、楽しい楽しい香港編。

 

最近何故かcharaのこの曲にハマっている。

日本語が恋しいのだろうか。

モモがPVに使われているって後になって気が付いた。

Chara - FANTASY - YouTube

 

それでは皆様、おやすみなさいませ。

香港湾もまたくさい

ふと思い立って旅行行くことにしました。

安いからと云う理由でベトナムハノイへ、行くことにした。

 

着替えて、着替えも持って、取り合えず香港まで。

 

空港まで来てみて、予約が上手くいかなくて乗りたい飛行機を予約出来ず。

 

 

当日のチケットが取れなかったので、一日香港のモンコックで遊ぶ。

今は再び空港に戻って、ハノイのホテルを予約したところ。

得意の空港泊である。

 

明日から二泊の予定です。

高級ホテルにでも泊まってのんびりしようかと思ったが、高いだけでパットしないので

空港近くのアットホームなヴィラにした。

 

星空が綺麗だといいなぁ。

 

手作りで用意してくれるらしいご飯、美味しいといいなぁ。

 

香港はカオスです。

吊り看板が凄いインパク

 

そして海はくさいです。


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それでは皆様、おやすみなさいませ。

 

 

国慶節の連休がやってきた。

私の仕事場に新しい会社が入っていろんな事が合った。

余りにも目まぐるしくて、気持ちも身体もすり減ってもう無理だ。ってなった時、

国慶節の連休がやってきた。

 

駆け抜けた、、

 

1日から8日までの休み、

新しい人達が深圳の生活を楽しんで欲しい。

そうなるといいな。と云う思いで必死に働いたのだが、状況は余り善くない。

後は本人達次第、私は見守るしか出来ないのです。

中国で生活するのは、心を広げないといけないのかなぁ。

 

世界中何処でも、誰とでも、

「違うと云う気持ち」

それを越えるのは自分自身の許容範囲を広げる事でしかなし得ない。

 

私の壁は遥か彼方に。

 

どんどん広がっていく気がして楽しい。

 

心の安らぎに、苫米地さんの話を子守唄に、

馬鹿でも解る天才の話は心の栄養になる。

 

 

休みに入ってからひたすら寝続け、回復したところ。

精を付ける為、鰻を食べてきましたよ。

国貿の「酒田」へ。

お酒も頼んだからか、突き出しも有りました。
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それから、いつもの老街。

今中国は抹茶ブーム、政府の反日どこ吹く風で、街では日本の食が人気です。
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DVDを物色に行ったのだけど全く琴線に触れる物がない。

観たい映画が無いからか、自分の世界と合わなくなったのか。

映画への興味が、日本に帰国した頃から急激に減った。

面白い映画が分からないのは、映画より私を取り巻く現実が浮世離れしているからだろうか。

 

もっと古くてもっと不変なものを観たい。

もっと美しい映画が観たい。

 

いつもの台詞だが自然には敵わないのだ。

パウロ・コエーリョアルケミストをふと思い出す。

 

広い道路をバイクで走ってて、

夜の空を見上げると吸い込まれそうになって

あわやと思った。

この空には、見えない星が無数に有るんだと思うと少し切なくて、わくわくする。

去年見た空を頭の中で重ねて、不思議だなぁ、と思う。

 

此処にしか居ない人は、星が見えないんだなぁ、

でも私にはこんなにはっきり見える。

 

何でもそうして、見える人と見えない人が隣り合って生きているなぁ。

 

それでは皆様、おやすみなさいませ。

釈迦の悟りとニーチェ論

苫米地さんのUstreamの録画を見て、これは書かなくてはいけない。

と云う事が出来てしまった。

びっくりした。

 

 

以前、ブログを読んでくれる知り合いに言われた事がある。

原始仏教的な視点に行き着いたのか?」と。

私はキリスト教で育てられたので、仏教五木寛之が書いている以上の事は分からない。

そこで原始仏教とはなんぞや。と調べました。

結果は、近いんだけれどちょっと違う。

インターネットで得られる情報では何とも言えないし。

と云うのがその時の答え。

 

それから原始仏教と云うものが気になっていて、今日見た動画で答えが出ました。

あー!スッキリ!

 


苫米地英人「仏教・釈迦の悟りの内容とは?」/博士の自由な対談 (映像版) [ 2010年6月17日 ] - YouTube

水道橋博士が出ているのが観たい!

 

最近は「博士も知らない日本の裏」とかその類いのネット番組のバックナンバーを観ていて、どれも面白いです。

また番組企画してくれないかしら、最新情報観たい。

 

それは置いといて、

この苫米地さんが言う理屈が私の考えとバッチリ合っている。

バッチリ!

そして私が一番言いたいのはですね、

私がニーチェを読んでその考えに至ったと云う事。

釈迦の悟りとニーチェの怒りの鉄拳、もとい哲学は私と云うフィルターを通すと同じ事を言ってる。

 

 

釈迦で言うところの悟り、これは、優しさに包まれたなら。バージョンです。

ユーミンね。

 

ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」で読み取れる人柄、これは、辛い気持ちに包まれている状態。

 

二人共、とてつもない愛が大前提として有り、本質的に博愛である。

また、これはなかなか難しい問題だけれども、動画の中で最後に話す事。

信じるから神がいるのであって、神がいるから信じるのではない。

実はニーチェもこれを暗に示しているし、彼は神を否定したのでは無くて、宗教のトップとしての存在、若しくは宗教概念としての神と信仰を否定している。と私は読み解いた。

例えば彼が日本に来て、この辺りには八百万の神様がいますのや~。

なんて日本昔話の様にほのぼの言われたら、それを否定はしないだろう。

 

強い言葉はセンセーショナルで記憶に残り易い。

未来の人に向かって語りかけているから、わざとやっているんだろうと思う。100年200年先の人が読んでくれますように。と

ニーチェの本当に伝えたかった事は、言葉の裏に有る。

そしてそれは、あまりにも人間的で、聖書的なのだ。

 

この世界の片隅に」を観たんですが、この映画のメッセージと同じ様な事です。

心から悔しくて、何処にもやりようの無い辛い事があるよね、でも何気ない日常を大切に積極的に生きようね。

 

これを各々の人生の色で肉付けしたものとでも言おうか。

細かいディテールに拘るならば、ここで思想の闘いが始まるんだけれども、

ディテールに拘らないのが、ツウの嗜みってやつだ。

 

 

でも今手元に本が無いから、内容に関わる事は正確に書けない自信がある。

そもそも、ツァラトゥストラ、聖書、仏教のやつは何てんだろう、知らないけれど。

どれにしたった翻訳の時に執筆者の意向と違っている可能性が大いにあるから、正確な答えなんて存在しないのさ。

なのでこれ以上は書くまい。

 

 

私は物心付いた時から教会に通って、日曜学校は中学に上がる迄行っていた。

幼い頃から母に連れられて礼拝を聞いていて、1番身近でよく読んだ本が聖書。

 

同じ様に聖書が身近だったニーチェが何に疑問を感じ、何故神は死んだという表現を使ったのか。

本当は言いたくないのに言わずに居られないのである。

何故か。

 

純粋な気持ちで聖書を読み、話を聞いた人しか理解が難しいと思う。

音楽を愛し、鞭打たれる馬を見て心が壊れるのだから、よほど優しい人なのだろう。

 

だから私は今のところニーチェ派だ。

聖書の言葉や例え話は好きだけど、端々でエログロなのが気になって参考書に留めたい。

もし仏教に造詣が深ければ釈迦か孔子辺りに興味が在るかも知れない。

 

皆自分の苦悩から解放されるべく取り組んだ結果である、伝え方が違うだけなのだろう。

 

どちらにしても、最近思うのは

無知は暴力だ。

 

それでは皆様、おやすみなさいませ。

地球温暖化対策なるもの

昨日の日記をうけて、書いておきたい事が出てきました。

止めておこうと思ったんだけど、モヤモヤするので書き出します。

 

地球温暖化対策なるもの。

 

これ、何か裏が有るよね。

そう云う意味で、私個人の見解としては、アメリカのパリ協定の離脱は何の問題も無い上に、認識を深める機会になる可能性を秘めていて、

なんなら良かったんじゃないか。

 

但し、トランプさんが何か仕出かさなければ、自然破壊の方向に向かわ無ければね。

 

それでも、CO2減らしましょ~。ってやる事自体もまた、悪い事だと思わない。まぁ、それ自体は。

温暖化の原因が違うところにあろうとも、本当は寒冷化していようとも、やっていけない事だとは思わないので。

 

しかし、燃料無いから電気→発電所必要→原発

みたいな図が、私の浅い知識小さい脳みそですら考えられるのですから、反原発謳っている人なんかは意識するべきでは無いかなぁ。

 

だって内容の殆どが、エネルギー消費についてなんて、おかしい。

化石燃料使わない事自体は良いとしても、何だか腑に落ちない。

 

一方で、CO2減らす超スーパー単純かつ自然的な方法が有るけれど、何故それは隠れているのか。

もっと大々的に推進するべきはこっちじゃないのかと、私は思う。

 

人間が破壊して無くしてしまった自然の再生、河川や海も含めて全部とは言わないまでも。

際限無く続ける森林伐採とかダムの建設とか、

止めたら大分もとに戻るのでは無かろうか。

この矛盾からして、地球温暖化対策は多分にお金の問題が絡んでいるでしょうよ。

 

自然エネルギーの開発と植林やっても、これはこれで結構お金動くと思うけれど、額が違うのかなぁ。

それとも、何か他の理由が有るのかな。

やっぱり現状を180度変える事になるから現実的では無いのかなぁ。

 

私としては、此方の方をバリバリやって欲しいなぁ、と安部さん&プーチンに期待しておるのですが、如何に。

民主主義だから、一世論としてね。

 

実際のところは何を考えてるか何て分からない、誰が、何が正しいなんて分からない。

 

悪い方に考える事も出来るけれど、それはこの際止めておこう。

ポジティブなエネルギーだけが、善くする力を持つ。

どうして欲しいかを言う事が1番進歩的なのだ。

 

 

昨日サニーデイのこの曲を聞いて、思わず笑ってしまいました。

いやーー!これは曽我部さんと田中さんの人柄無くしては成立しない曲だなぁ。
Sunny Day Service - 花火【official video】 - YouTube

粋だなぁ。

あからさま過ぎて笑える、

尚且ついい曲でもある。

 

ちょっと前に話題になっていたモンドグロッソの新譜より俄然此方が好きだ。洒落ている。

 

2つの意味で洒落ている。

 

日本では、今空前のシティポップブームなのは知っているけど、もしかしてシューゲイズも密かに流行っているのかね。

 何でジザメリの気分になったのかインタビューがあったら読みたい。

 

余談ですが、何か私の感覚ではミニマル系が流行るのかなぁ、何て思っています。

 

どーだろぅね~。あはは

それでは皆様、お休みなさいませ。

祭り上げられる人々

ミサイルの事で日本は大騒ぎの様で。

 

私なんかは、揚げ足とりはいけません。と小さい頃よく母に言われたものです。

皆さんどんな教育受けてきたのか、そんな事を思う昨今のジャーナリズムで有ります。

 

話は飛んで、

オザケンの新譜出るの、楽しみです。

オザケン出演のいいともやスッキリのYouTubeなどを見てました。

日本のオザケンフォロワーと言うか、リスナーのレベルが高くて喜んでおられました。

長らくアメリカに住んでいたらそう思うのだろうなぁ。

住んだこと無いから分からないけれど。

歌詞も曲もすごくいいんだけど、ミュージックステーションを見て育った私としては、老いが気になりますわね。おほほ

ピチピチのオザケンのイメージから抜け出せないのです。

いつかのミュージックステーションオザケン森高千里が出て、セットが似てるな?てなったのと、わくドキだったのをよく覚えております。

懐かしや~。


【HD高画質】 小沢健二 「笑っていいとも タモリ × オザケン」 2014年3月20日 - YouTube

 

アメリカのパリ協定からの離脱を受けて言った麻生さんの発言に対して、民度が低いと云う趣旨の記事を見まして、

昨日からモヤモヤしております。

今日はそのストレス発散で書いてる訳です。

麻生太郎という「ドラクエ賢者」の説得力 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

何がって、もー全部がいや!ばかっ!

 

私が中国に来てからより一層思う事なんですが、リスペクト値が低すぎる。

本来、誉められる事や尊敬される事は悪い気はしないのかも知れない。

でも、こんな風に祭り上げられるのはちょっと。

 

言葉にするのが難しいですが、悪く言うと軽率と云う意味での軽い感じで、

人を尊敬、慕う時って、ちょっとした切っ掛けで反対の方向にエネルギーが向かっていくと思うのです。

逆へ向かうエネルギーが、端から垣間見えているから恐ろしいのだ。

 

人はそれぞれの価値観で生きているので、尊敬する相手にも、認められない部分をいつか発見するだろう。

その時に大幅に嫌いになる可能性を秘めている訳です。

ニーチェワーグナーみたいなあれですね。

あー恐い。

 

こちとらそんなこたぁ、気にしないんですけどね。

気にしなくても空恐ろしい感じはしますよ、やっぱり。

 

ニーチェ出した序に、書いておく。

崇拝せずに越えて行け。

と彼は云うのです。

 

とまぁ、私自身最近そんな事を感じていたので。

 

話を戻して、スッキリといいともの安倍さんが出てるのもYouTubeで見まして。


【HD高画質】 小沢健二 「笑っていいとも タモリ × オザケン」 2014年3月20日 - YouTube

そしたらやっぱり、これですよ。

行きはよいよい、帰りは恐い、で

あれだけ持ち上げていたのに、一寸悪いところを見つけるとこぞって批判をする。

 

そもそも麻生太郎引きずり下ろした人達が、今度はやたらと持ち上げているけどどうなんだい。

現職総理はやっぱり叩きたいのか。

どうなんだい君。

 

政治には批判するべきは批判する必要があるけれども。

では、

貴方の親しい間柄で何か問題を解決する時にそんな方法が有効なのか考えてみて、そんな筈はないだろうね。

親しく無いなら尚更、とるべき態度が間違っている。

 

いやまぁ、そんなのはこの際どうでもいいのだけれど、

 

あれです、ロシアと巧くやってくれるんじゃないかなぁ。

なんて私は思っている次第です。

 

どうしたって自然との共存か、若しくはナウシカみたいに淘汰されて自然が生き残るって事になるわけですから。

(注:人間も自然の一部だとか揚げ足とらないで)

ロシアとの自然エネルギー等の推進含め安倍さんにはも少し頑張って貰いたいわけです。

 

それでは、皆様お休みなさいませ。

 

あ!

そういえば中国に残って働く事にしました。

あと一年。

日々牛歩

中国の仕事終了が迫るなか、

先行き不安で胃が痛い日々が続いております。

海外の求人に応募してみたり、国内の住み込み短期の仕事を探してみたり。

心が右往左往していて何が正解なんだか、分かりません。

 

有り難い事に、同僚に不安を言うと発想の転換をしてくれ、

相談をすれば欲しい答えを言ってくれる。

正反対のタイプなので、それがお互いを補完し合っているような感じです。

 

Skypeでの面接は対面よりも緊張します。

使ったことが無かったので、何だか馴れなくて。

 

中国で働き続ける事も視野に入れて、

何処へ行くのかこの一本道

西も東も分からない。

行けども行けども見知らぬ街で

 

こないだBS朝日日中戦争を題材にしたドキュメンタリーが放送されたそうな。

https://ord.yahoo.co.jp/o/video/RV=1/RE=1503582917/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5kYWlseW1vdGlvbi5jb20vdmlkZW8veDVianllMA--/RS=^ADBYP3ksvfi7WRNdY1ehrIQm2Tj8pY-;_ylt=A2Rivb5FiZ1ZOnMAqix05ft7

動画を観たいのですが、ネットの回線が遅いせいか、どうしても音声が変になる。

誘拐犯が掛けてきた電話みたいになっちゃうもんで、諦めました。

 

 

日本好きの中国人の男の子が、次の大型連休に日本に行くと言うので東京のお薦め観光地など、まとめて教えてあげました。

定番の浅草、築地等から、

観光案内には載っていない場所、自分で行って面白かった場所。

観光や交通関連の便利なサイト。

 

Googleのマイマップで地図を作ったり、

中国語のホームページのリンクや、片言で説明を書いたり。

 

そんな事をしているととても楽しくて、

日本を楽しんで貰えるだろうかと、わくわくするのです。

こんな事を仕事に出来たら天職だな。と思いました。

 

思わぬところで発見が在るものです。

今迄考えた事も無かった事が、

もしかしたら、天職なのかも知れない。

勿論、飲食店をやりたいのも変わらず

昔から考えている事ですが、

何か、こういう仕事も作り出せるのかも知れないと思う。

どんな形かは分からないけれど。

 

人を喜ばせたいと云う気持ち、どんなものが喜んでくれるか、考える事が何より好きだ。

 

ともあれ、今は語学を身に付ける事が最優先事項。

私の今は、間違いなく人生のチャンスタイム

日々、牛歩で次へ、次へと進みます。

一本道

一本道

目の前にある其の真実が現実

一時帰国から帰って来た翌日、

なんとなく予感はしていたものの、

会社間の契約終了で9月の上旬で我々は深圳から撤退との報告が有りました。

 

じゃぁ何故に一時帰宅させたのか、何だか不思議な気持ちになりました。

でも多分そうなるだろうと予感はしていたので余り驚きは無く。

 

そういう訳で、次の仕事を探しています。

日本で一気に稼げる仕事をして、とりあえず資金を確保するのか。

他の国で冒険をしながら、急がずお金を貯めて働くのか。

 

その2つで悩む日々。

 

どちらにしても、良い人達の居る職場に勤めたい。

いい方向に向かう事を願って、

いい出会いが有ると信じて、

染井さんの放浪の旅は続く。

 

履歴書を書きながら、我思ふ。

働いた店はチェーン店や有名店ではなく、地元密着型ばかり。

昔からそれだけは変わらず好きなものの条件なんだな。と

ふと。

 

好きな事をして生きている私は、個人で好きな事をしている人達が好きだ。

仕事でも遊びでも。

 

これからどうなるのか、

後20日後にはこの仕事が終了する。

 

本音は帰りたくないよー、深圳好きだよー。

なのですが、

乞おご期待。

 

俺の力が及ばなくても。

救世主が嘘つきでも。

信じた戦いが緻密なシナリオをよって構築された悲劇でも

目の前にある其の真実が現実だ

 

だーーーー!!!

 

て、伊藤さんが申しております。

 

今日は此れが言いたかっただけです、

実はね。

 

blow itself away

blow itself away

それでは皆様、お休みなさいませ。

日本だよ!旨いもの&映画&温泉を巡る

先週まで一時帰国で日本に帰っておりました。

兄姉の家にお世話になり、家族に会えてとても楽しかった日々を振り返るの巻。

 

7/29

仕事を終えて夕方7時半に寮を出る、バスと電車で福田口岸のイミグレーションへ。

中国深圳から香港側に行くのに、手続き等でイミグレ通過だけでも一時間程掛かりました。

そこからバスで香港国際空港へ。

深夜の空港行きバスは絶景、海越しに例の100万ドルの夜景。

写真に上手く撮れないのが悔しい。

絶対電車よりバスをオススメします。

 

行きは上水より「A43」のバスで空港まで。11時過ぎに到着し、深夜1時発の飛行機で日本へ出発しました。

 

7/30

成田に到着、7時頃に空港を出て先ずは都内へ。

途中下車をして表参道のファーマーズマーケットにて愛用の洗顔と美味しいものを購入。

美味しいもの天国でした。

昼頃漸く狛江に到着し、少し仮眠して3時過ぎに駅の方へ。

何やらお祭りの気配。
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コマエビールフェスタなるものが開催されていました。
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BREW DOGは今や大人気のブリュワリーですね。

何処に行っても見掛けます。

狛江の地ビール、えだまめビールが凄く美味しかったです。

狛江の枝豆農家さんと開発したそうな。

この日は生を飲むことが出来ました、珍しいらしい。

ライブもあって、ジャズ系のバンドが演奏していました。

from高円寺ですって。
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帰宅して夜中に姉との再会を果たす。

 

帰国前の1週間位、帰ったら何をしようか何食べようか、なんて考えいたらアドレナリンが出過ぎて、寝れないし食事は喉を通らず、へなへなになっての帰国。

人と食事をする事の楽しみを実感する日々でした。

 

7/31

兄夫婦の家に遊びに行く。

疲れ果てていたせいか、忘れ物を連発して予定よりも大分遅くなって到着。

この日の私ってばとんだバカヤロウでした、本当に。

 

しかし、

それを忘れる位のご馳走が待ち受けていようとは。キョエー
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極上の鮪刺身とタコと嫁はんの美味しい手料理。

鮪がタコが、生物が美味しいと云う奇跡。

日本の魚河岸の職人技が凄い、なんて云うテレビ番組を見た事が有りますが、日本の漁師、魚に携わる職人の仕事ぶりは素晴らしいなぁ、と改めて思うのでした。

美味しかったし、何より皆で囲む食卓は幸せ。

ありがとう、兄夫婦。

 

そして、愛情たっぷりのピーマンと油揚げの煮浸しでまさかの感涙。

人生三度目です、食べ物を食べて美味しくて涙がでるのは。

歳と共に何気ない幸せを感じられる様になりました。

 

8/1 (雨)

何しようかねー、なんてごろごろして

昼過ぎから鎌倉は腰越へ。

私が行きたがっていたアジフライの美味しいお店へと。
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見よ!この美味しいでしかない揚がりっぷりを。

値上がりしたかな、ちょっと高いんですけどね、それでもこのお店に来たいと思う程美味しいです。

 

雨が降ってきたのでちょこっとドライブ、

幸楽苑にて小休止。

 

外は深圳かと見紛う程の豪雨。

湘南の住人達は上半身裸で水着姿。

あぁ、日本にもこんな場所が有ったのか。と不思議な気持ちになる。

 

大雨洪水警報が出る中、兄の家へと帰宅。

食べてばっかりですけれども、それでも美味しいものは入っていく。不思議だな。

 

夕飯はピザ!しかもクリスピー!中国ではそう簡単に食べられる代物では無い。
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思い返せばあまり甥っ子と遊んでいない、遊んではいないけれど、よく喋りよく走り回る良い子に育っていて、見ていて面白かったです。

 

8/2

兄の家を出て再び狛江へ、荷物を持って松戸の母に会いに行く。

母は最近ほわほわしてきた様に思う。

善きかな。

 

遅めのランチに、松戸の名店「シエロ」へ。

大好きなイタリアンハンバーグのセットを。

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あー、なんて云う事でしょう。美味しい

上に乗った焼きトマトがソースと相まってハーモニーを奏でる~。

 

その後は老人ホームでお婆ちゃんに会う。

話すことが、見当たらない。チーン

こういうのは顔を出す事に意味が有るのであろう。

母と別れてまた狛江へ。

この数日間の移動距離が半端じゃない。

 

8/3

姉と映画デート

渋谷の行きつけ映画館へと。

お揃いのワンピースにはしゃぎ過ぎて、観るはずの映画に間に合わず。
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空いた時間に腹ごしらえを「Los Barbados」で南アフリカ風トマトのシチュー・雑穀ボール入り、を食べる。
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雑穀ボールも去る事ながら、前菜に出て来た紫キャベツのピクルスみたいなのと、フムスを2つ一緒に食べると凄く美味しかったです。

その後に、uplinkで映画。
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マンチェスター バイ ザ シー」

内容は、まぁまぁ、かな?余り覚えていない。

映画の内容よりも、姉と映画館に行った事の方が私にはドラマチックであった。

 

神山ブックセラーズで本を物色。

ミヒャエル エンデの「モモ」を、読んだことが無いと言う姉にプレゼント。

 

そして「TULLAMORE」へ。

タラモアに来るのはもう大分久しぶりでした。

下北うしとらの「うしとらブリュワリー」が造るビール「あ・まなつ」を飲んでみる。
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これは、、もはやビールではない。

ジュースだ!美味しい!うまーい!

そして料理も美味しいから頼み過ぎてパーティーでした。

先ずは、ガンボ
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手間隙掛け過ぎの店長特製ガンボ。

 

そして、ムール貝
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貝類が好きだー!と叫びたい気持ち

 

そしてそして、自家製のソーセージ&マッシュ
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最近ビックになりました。

マッシュポテトはタラモアに限る。

 

とどめのフィッシュ&チップスは定番の、安定の奴らだ。

お腹ぱんぱん。

わちゃわちゃしていて、余りにも定番で、フィッシュの写真撮るのをすっかり忘れておりました。

 

8/4

此処からは一人。

狛江 「一心亭」でラーメン
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さて、待ちに待ったドランの新作

放題「たかが世界の終わり」を観に「飯田橋ギンレイホール」へ。


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何とこの日が上映最終日、行けて良かった。

好きな監督の映画は映画館で観たいのだ。

感想は、あと三回位観ないと語れない気がする。

 

この映画館、なんと連続する次の映画も外に出なければそのまま観て行ける、と云う素晴らしいシステムでした。

2本目「エリザのために」折角なので観させて頂きました。
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ギンレイホールは渋い煉瓦の建物とガラス張りの受付、優しそうなお姉さん、落ち着いた佇まいで昭和にタイムスリップした様な館内です。

お客さんの大半は年輩の方、新作の映画を観に来ていました。

初めて行ってすっかり気に入ってしまった。

これは、映画館がお客さんを持っていて、内容に依らず見に来る人が沢山居るのでしょう。

素敵な映画館でした。

 

会社でVISA更新したパスポートを受け取り、武蔵小山の名湯「清水湯」へ。

やはり、いい湯だー。泉質の違う2つのお湯で、優しいと消毒を交互に楽しめる。

帰って来てビールを一本飲んでぐっすり眠りました。

 

8/5

最終日

スーパーで持って帰りたい食べ物を買い、荷造りを済ませて、表参道へ。

お土産にヨックモックを買って大満足。

原宿にてご飯、原宿餃子廊か、隣のChao bambooか
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悩んだ末にチャオバンブーでフォーを食べました。
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そして、これも帰ったら絶対行こうと決めていた場所、南多摩スーパー銭湯「季の彩」へ。
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3時から10時迄、温泉に浸かって、寝て、テレビ観て、サウナ入って。極楽

サウナと水風呂を5回往復して、やっと足の先まで血流を感じられる迄に復活しました。

ビルケンシュトックのインソールを買ったので、もうこんなに浮腫む事は無いと思われる。

それにしても、頑固な浮腫みはサウナと水風呂に限りますな!

 

帰宅して寝て、

起きたら羽田へ、あっという間の1週間。

幻の様な日々でした。

 

台風の影響で飛行機が遅れましたが、無事に香港空港に到着。

帰りはバスを乗り継いで、皇崗口岸へ。
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写真を撮って1人はしゃぎ、気が付けば寝落ち。

寝過ごしてバスを乗り継いだ訳ですが、空港から皇崗口岸のイミグレーション通過用のバス停まで一本で行ける筈です。
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香港国際空港(A43p)から

→新田運輸交匯處(落馬洲バスターミナル)

→イミグレ過バス10元

→深圳バスターミナル(皇崗口岸)

 

イミグレ通過バスで中国側に出たら、すぐに大きなバスステーションが有り、此処から寮まで一本。

ドアtoドアで12時間の旅でした。

因みに皇崗口岸↔香港(落馬洲)は24h通行出来るらしいです。

行きもこれで行けば良かったなー。

 

やりたい事が多過ぎて、友達に会う時間が無く、お土産も渡さずにまた戻って来てしまった。

月曜日は石焼きビビンバ食べました!


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曽我部恵一「幻の季節」【Official Music Video】 - YouTube

それでは皆様、ごきげんよう

高熱に顔面やられる。中国値切り合戦

14日から数日の間、高熱が出て寝込んでたおりました。

38.6℃より熱が下がらないまま2日が過ぎ、咳も止まらないので、もしや肺炎になっているのでは、と不安が過る。

どうにかせにゃならん。と、スーパーへ。

生姜と葱など風邪に利く野菜と果物を購入。

蜂蜜レモンの生姜湯とお粥、

それから、玉葱とニンニクをすりおろしてお湯で飲むと肺炎に効果有りと云うのを見て、それも早速試してみる。

さすがにすりおろし飲みたくないなぁ。
と云うわけで、スライスしてポン酢で頂きました。

辛かった。

 

効いたのか効いていないのか、

肺炎には成らず翌朝熱が治まりました。

15、16と土日寝て過ごしたけれど、月曜日もフラつくので仕事は休みを貰う。

 

38.5℃を超える熱を年に一回はやるのです。

年取って大病するより、毎年高熱出す方がいいや、と思っています。

平熱の低い私にはデトックス効果で有り難いなぁ、なんて考えながらもやっぱり身体は辛い。

今回は顔面痛が酷く、初めて体験する顔面痛に苦戦しました。

眼球やら歯茎やら、首から上が痛くて痛くて。

挙げ句鼻をかみ過ぎたのか、ちょっと力んだ瞬間に鼓膜が破れ。

踏んだり蹴ったりってのはこの事か、と思うのでした。

1週間以上経って今日、鼻水と咳も治まり漸く完治と言える程度になりました。

 

その間また週末が来ましたので、お出掛けお出掛け。

土日はまたしても老街に2連チャンでした。

 

7/22

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腸粉と言う食べ物。

デラックスバージョンとでも申しましょうか。

普段見掛けるものは米粉のふにゃふにゃに、申し訳程度の挽き肉と卵が入っているだけの朝御飯の定番ファストフードなのですが、

此方はふにゃふにゃの中に、

椎茸入り玉子焼き、たっぷりの空心菜ともやし、そして上には牡蠣と海老がトッピングされているのです。あと牛肉

何とも豪華な腸粉。

最早、同じ食べ物と言っていいものか。

 

腹ごしらえをしたら、お土産を物色しつつキャリーバッグを品定め。

そんなこんなしている内に3時。

 

この日は韓国人上司の計らいでミーティングの後、韓国料理を食べに連れていって貰いました。

紫霧門という、何やら有名人も訪れる美味しいお店なんだとか。

写真を撮り忘れましたが、野菜も沢山食べれて大満足の内容でした。

どうやら中国料理より韓国料理の方が日本人の舌に合いますね。

 

ミーティングは、意味不明な発言を為さる方が居られて、笑いを堪えるやら何やら。

前代未聞の不毛なやり取りを清聴させて頂く始末で御座いました。

面白いと面白く無いの間(ハザマ)で揺れ動く心。

 

お食事会の席では仲のいい同僚と二人で冗談を言い合ったり、目を見合わせては下を向いて笑ったり。

最近はこんな感じで、冗談を言っては二人でふざけています。

全然性格の違う二人ですが、愉快に軽快に、それでもって真面目に生きるところが、似ているみたいです。

 

7/23

国貿駅の近くの日本料理屋さん「味の友善」で寿司ランチ、56元也。

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お店の雰囲気は日本の居酒屋に近く、メニューも日本人が食べたい物が一通り揃って申し分無い内容でした。

日本人のお客さんが多いのも納得。

ただ米がいまいちなのが残念でした。

でもまた行くかも知れない。

 

この日のお目当てはキャリーバッグ、

目標は大きいサイズの布張りバッグを150元で買うこと。

中国ですから、安物のハードシェルは簡単に壊れてしまいそうで心配です。

布張りでローラーもその他の造りもしっかりした物が欲しい。

デザインなんてどうでもいいのだ、壊れない事が1番。

何せ来る時にキャリーバッグもリュックも壊れましたから。

 

前日に下調べした段階で、検討中のバッグは300元→170元まで下げられる事が判明。

それより安く買いたいところ。

 

バッグ屋が集まる問屋街に行き、まずは目当てのバッグが有るお店を何件か回る。

これいくら~?なんて言いながら一軒に長居はせず、何件か周りながら気になった商品を見せて貰う。

同時に安く交渉出来そうなお店を選別していく。

大概、元気なおばちゃんがいるお店は楽しく値切り合戦が出来るのである。

 

今回相手してくれたのもおばちゃん、

最初は300元と言われた此方のキャリーバッグ。

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人とかぶり難い様に遇えての紫、75×45×30

写真写りの悪さよ…。

 

ちょこっと物色していると、おばちゃんが寄って来て、通常通り値段やら中身やらの話をする。

立ち去ろうとすると、

幾らで買いたいの?とおばちゃん。

 

私:150で欲しいんだよね~。なんて行って通り過ぎようとする。

おばちゃん:200でいいよ。と引き留める。

私:いや~、200はね~。ははは~。

なんて言って、

だんだん遠ざかって行く私。

 

おばちゃん:180!……

仕方ない170!

とここで振り返る私。

 

私:150がいいなぁ~。

おばちゃん:160でどう!?

私:うーん、うーん、、まぁ、OK了!

 

てな具合で、最終的に160で手を打ちました。日本円で2700円程

あー!楽しかった!買い物の醍醐味だわ。

今回1番嬉しかったのは、中国人で無い事を悟られなかったと言う事。

値切る際にこれは大切な様だ。

中国人同士ならガッツリ値切っても行けるけれど、日本人だとバレると甘く見られる、気がする。

なにせ、巧く交渉する程喋れないのでね。

 

因みにハードシェルの同サイズ、よく有る安い物なら交渉次第で100元以下で買えるでしょう。

 

AEONで買い物して帰宅。

冷凍うどんを発見して狂喜乱舞で御座います。

 

7/24

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近所のお店、坂田にある「日韓料理 福島」にて、生姜焼き定食、25元也。

値段も味も納得の穴場。

 

それでは皆様、お休みなさいませ。