学校の無料ツアーに参加してきました。

これは随分前に行ったゴゾ島のチタデル
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先週の木曜はマルタの祝日だったんですが、学校が無料で観光バスツアーに参加させてくれる企画があり、ひょこっと参加してきました。
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観光地情報を全く知らないので、連れられるがまま、バスに乗ったり降りたり。

未だにどこに行ったのかイマイチ判っていない。

上に書いてある順番に周ったのは知っている。

と言うことで、ここはMosta
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ここは有名な教会だそうです。

中はすごく綺麗だそうです、教会は一人でゆっくり見たいから今回は入りませんでした。

代わりに隣にあったシェルターを見学。f:id:mgmsmi0429:20181217061422j:image

思ったより奥行きがあり、シェルター自体は見学で行ける範囲よりもっと奥まで続いていました。

当時の生活の再現も有って面白かったです。
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その後は高台の海が見える崖へ

ここがDingli Cliffs
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ヨットが何艇か前を横断していました。
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花を愛でたり、はしゃぐ若者を眺めたり。
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その後あの丘の上へ。

MdinaとRabatという街
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綺麗な丘

 

クリスマスマーケット
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手織りのマット屋さん。

手織りは良いんだけれども、手織りの薄手コットンとか着てる身としては手織り生地って凄い大変な仕事のイメージなんですけれども、

このマット屋さん、かなり目が粗くてちょっと面白かったです。
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そーだよね、そーゆーのも有りだよね。かわいいよ

 

こちらは蜜蝋の蝋燭屋さん。

これ凄い欲しかった。
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使いどころが思い当たらな過ぎて踏み止まりました。

演奏やら歌ってる人やら、賑やかでした。

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そしてその対面にある観光地

さっきバスから見えた街へ
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友達が言うには、物凄い沢山教会が有るんだそうです。

上の写真の右端に映ってる所がメインの教会だそう。

よく分からんので今回は省略。

観光するにしても兎に角英語覚えてから、後回し。

 

街並みが古い石造りで個人的にはバレッタより趣を感じました。
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鉄の格子も手が込んでいてどれも素敵です。

馬車に乗って観光出来るので、英語が上達したら挑戦したい。

馬を愛でて
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かわいい自転車でサイクリングする方とSay Helloして
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友達イチオシのマルタガラスのお店へ。

一階に有ったコレもなかなか可愛らしい。

どなたか知らんけれども、作家さんの作品を一画で販売していました。

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マルタガラス
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シシガミ様も居りました。

棚のキラキラ感も相まって神感が出てる。

マルタガラスのランプシェード
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見れば見るほど触りたくなります。

そんなこんなで、何だか分からん内にマルタを巡ってきました。

帰りには集合時間にバスに戻って来ない人が居て、電話したらスリーマという全く違う場所に居るという。

勝手に帰ったらあかんて。

 

学校に日本人が居ないので全部英語で会話なので、より早く英語脳になってる感じがします。

中国では日本人が居て日本語が使えたので、その時とは全然頭の切り替わり方が違う様に感じます。

 

それでは皆様おやすみなさいませ。

マルタ島スクールレジデンスと授業、BELSに通って2週間の感想。

学校に通い始めて2週間。

今週の中頃に最初の寮から引っ越しました。

最初の寮は学校の裏に有り、近くて便利では有りますが、洗濯機が無い、室内が暗い、お風呂のお湯がすぐに無くなる、寒い。
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生活は出来るけど、快適さを求めるとイマイチでした。

 

殆どの長期滞在の生徒が学校から徒歩20分程の寮を使っています。

友達に見せてもらった新しい寮が断然魅力的で、寮を代えたいと学校に申し出ました。

対応が速くしっかりフィードバックされるのがこの学校のいいところ。

2日後には新しい部屋のキーを貰えました。

授業へのリクエストも翌日には反映されていたし、素晴らしいです。

 

最初に住んでいた学校裏の寮、階段上のアパート何部屋かがBELSのレジデンスです。
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目の前が海沿いの道なので、リビングの窓からは海が見えます。
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海沿いのカフェも階段を降りたすぐ目の前。

マルタの飲食店は朝早く開けて朝食を出すところが多いです。

 

朝ごはんを食べて海を眺めて学校に行くのは最高の時間。

1度だけカフェで朝ごはんしたけどかなりのボリューム
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そして新しい部屋ですが、

近所にコンビニ無し、近くのスーパーも少し離れており飲食店も殆ど無し。

バスのアクセスもイマイチなので、自炊がメインの人で無いと生活し辛いかもしれません。

 

だけど私は、どちらの寮も海が目の前なのでそれだけで満足です。

最高です。

癒やしです。

お陰様でノンストレス、スーパーハッピー

幾らでも勉強出来ます。

 

新しい部屋は真っ白でピカピカ。

システムキッチン

湯船にお湯が溜められる位にはお湯が出るし、乾燥機付洗濯機が有ります。

部屋によってはエアコン付き。

私の部屋には有りません、その辺は運次第みたいです。

今のところオフシーズンで生徒数が少ないので個室として使っています。

基本は2人部屋です。

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部屋にはテーブルが無いので勉強はダイニングで。
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なんだかんだリビングに人が集まるので、コミュニケーションを取る機会が自然にできます。

オフシーズン、日本人は私1人、中国人?が1人、韓国人が1人、後はトルコ、スイス、イタリア、等が多く、ブラジル、コロンビアも割と多いです。

ルームメイトはトルコとコロンビアの女の子2人。

男のルームメイトに当たる場合も有ります。

 

ここも海沿いの道路に面しています。

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窓からは見えませんが、一歩外に出ればこの景色。

歩道には沢山の椅子が有るので天気のいい日にはゆったり海を眺めます。

携帯にかじりついてる人が居なくて、皆ボケっと景色を眺ながら座っています。

中国深圳と真逆なので新鮮です。

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本を読んだり寝たりしていたお姉さん。
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マルタは鳩がいっぱいです、カラスの代わりに鳩。

茶色いのやら白いのやら色んな柄の鳩がいます。

 

授業やクラスは週ごとに更新され、毎週月曜日は自分のクラスをチェックしてから各教室へ。

クラスは金曜日のレベルチェックで決まります。

新しいクラスで困った事が有れば、火曜日に配られるリクエストシートに書けばすぐにやり方を変えてくれたり、話を聞いてくれます。

 

デジタルスクリーンでパソコンからテキストを映し出したりネットで検索したものを映しだしたりします。

もしくは綴や説明をホワイトボードに書く、というスタイル。
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メモは帰ってから宿題をしつつまとめ直します。

これは友達の、説明も全て英語にしているそうです。

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テキストブックの他に、授業で配られたプリントやテキストブック付属のディスク、パソコンを使って予習復習をしています。
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間違えまくっているので、分かるまでやり直す。

 

翌日金曜日はテストだったのですが、先生に褒めてもらえて一安心。

スピーキングテストも点数が上がって勉強の成果がすぐ分かるので楽しいです。

 

1日3時間の授業と、帰ってきてから少なくとも3時間

長いと5時間位予習復習で時間が取られます。

何せ動詞や主語くらいなら英語で説明されても分かりますが、過去分詞や形容詞など、最初は知らない文法用語から覚えるので大変です。

 

しかし、あっと言う間に時間が過ぎて本当に楽しいです。

早寝早起き、予習復習。

朝は野菜スープ、昼はマルタのパイ屋さんで手の平いっぱいになるビックサイズのパイを買って食べる。

なんて事を繰り返して、あっという間の2週間でした。
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それでは皆様ごきげんようー。

マルタ留学の学校選び、個人での契約、学校下見について

マルタ島留学、学校を探すにあたり、下調べで何社かの無料エージェントに相談したり、情報収集をしました。

自分の予算、授業の質についての口コミ、周りの環境等。

行ってみないと分からないからと、結局は5日分の宿と荷物だけを持ってマルタに飛んできたんですが、2校に絞った学校を初日の内に訪問して来ました。

 

「International House」

1つ目は、価格が軍を抜いて安くて、評判の良い小規模校Learn English in Malta (St. Julians) with International House Malta Schools

市街地から歩いて20分位の大通り沿い。

住宅街の入口にあるので、ある程度落ち着いた雰囲気も有りつつ便利な立地です、バスも沢山出ていて裏渋谷的な感覚かと。

日本料理屋も近くに有りました。

 

スクールレジデンスを見せてもらいましたが、学校から住宅街の方向へ徒歩3分程で生徒は仲良くフレンドリー、設備も申し分なく、いい感じでした。

時間が時間だったので授業見学は出来ませんでした。

縦に長いコンパクトな学校で、若い人が多い印象です。

学校見学も快く受けてくれ、その後メールで案内を送ってくれました。

 

「BELS Malta

2つ目は郊外型の大人向け小規模校BELS Malta

https://belsmalta.com/

費用は標準か、少し安めです。

本命はゴゾ島で、BELS gozoに行こうかと考えていたんですが、Malta校の立地を見たら、ここが1番、絶対1番!となったのでそのまま入学手続きをしました。

と言うか、そういう流れになっていました。

見学だけしたい場合はハッキリと言わないといけないでしょう。

 

ゴゾ校はカントリーサイド、寮の費用が高い

マルタ校はシーサイド、寮費がゴゾの半分

寮については後日書きます。

 

International houseも良かったんですが、BELS Maltaのあるセントポールズベイの街の雰囲気には勝てませんでした。

海沿いの道路から一本裏に入った所に有ります。
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室内は広々していてスタッフの方も常に顔が見えるガラス張りのオフィス。f:id:mgmsmi0429:20181202174905j:image
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徒歩1分も無く海沿いに出られます。f:id:mgmsmi0429:20181202175052j:image
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市街地からバスで40分程かかるのですが、落ち着いていて静かな街です。

生徒の年齢層は様々で、年配の方から若い子まで。

若い人ばかりじゃないので、大人向けの留学先としていいと思います。

 

今回私はエージェント無しの直接契約をしたので、学校のスタッフが担当としてビザや寮の手配をしてくれるそうです。

ただ、専門ではないのであまり詳しく有りません。

任せないで自分で必要書類など把握しておく必要が有ります。

勿論全て英語、エージェントを使わないと言う事は様々な下調べが必要ですが、長期滞在で失敗したくない場合は、学校を見てからでもいいのでは、と思いました。

 

トライアルレッスンを受ける

今回は予算の問題と立地にこだわりが有ったのでそうしなかったんですが、

授業に自信のある学校が見学を断る訳は有りませんから、トライアルレッスンを受けさせて貰ってから決めるのが1番だと思います。

見学だけして、入学手続きからエージェントを使うのも有りです。

 

レッスンは大体午前中が多く、午後は遅くとも2、3時には終わるので朝から出掛けるか、先に連絡しておくのがいいと思います。

 

それでは、皆様ごきげんようー!

②EasyBUSとスタンステット航空、マルタトランスファー.com利用ガイド編

続きです。

今回はロンドンからマルタへの旅

前の記事はこちら

①深圳〜ロンドンまで、中国の航空会社の実態篇 - someisan’s diary

 

スタンステット空港へ

12:20発

イージーバスで予約し、実際に乗るのはナショナルエクスプレスの車両でした。

予約シートに地図と詳細が載っているので、印刷して持って行けば、どのバス停だとしても問題無いでしょう。

 

キングズ・クロス駅にはバスが来る時間帯になるとナショナルエクスプレスのスタッフが現れます。

係の人にチケットを見せれば、バス停を間違えていないか、此処で乗れるか教えてくれます。

 

キングズ・クロス駅とセントパンクラス駅の間にある道路にバス停が有り、1時間に2本位の間隔、

バス停は他にも有りますがキングズ・クロスが始発です。

予約した時間の前後1時間は席が有れば乗れるそうです。

こちらも荷物の量に規定が有りますが、あからさまに規定よりデカいリュックを背負った私にもお咎めなく、

笑顔で乗せてくれました。

 

バスの中は広々、片側の前2列だけとても広いシートになっていて、足を伸ばせる座席幅。

大きな荷物がある人には便利かと。

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リュック置いても足元狭くなくて快適でした。

それ以外の席はこんな感じで、飛行機と大差ないかな、という感じ。
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バスからの街の景色

ゾーンの中心に近いほど、汚くて乱雑。

歩道にガムで出来たドット柄は最早セントラルロンドンの文化だわね。

 

少し離れたゾーン5あたりの街並みが良かったです。

ここなんか素敵なレストランでした。
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絵になるお二人

 

何かのトラブルで途中で他のバスの乗客をピックアップしており、通常より遅れて空港に到着。

約2時間かかりました。

高速道路を猛スピードで走る大型バスは恐い以外の何物でもなかった。

曇った空と白い空気、、。こっちは霧だけど。

ここは中国なのか!?そーなのか!!?

てなりました。

到着すると飛行機の時間がギリギリだった人達は全力ダッシュ

バスに乗る際は時間に余裕を持たないとですね。

 

スタンステット空港チェックインカウンター
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チェックインカウンターのスタッフの質はなかなかのもんです。

中国と変わらんですね。

つけ爪がちょー長いビックなおばさん

「機械壊れちゃった、これどーやって直すの?やってやってー」

てお兄さんに言ってました。

 

それから、追加で預け荷物がある場合は別の場所に持っていく事になっています。

先ず、チェックインカウンターで1つ預け、

Gエリアに行って、Exバゲージ預け入れのコーナーでチケットを見せます。

通常と同じように、荷物を置くとレールで運ばれて行くので、自分のバックにさようならを告げて今度は機内荷物のチェックへ。

 

スタンステット空港の手荷物検査は工場のような造りでした。
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荷物をボックスの中に出します。

バッテリーのある機械類を並べ、服も出来る限り脱いでボックスに置きます。
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因みに、脱がないで通ってみたら横のチェックスペースで脱がされたので、先に脱ぐか後で脱ぐかの違いでした。

面倒くさがらずに先に脱いでおく事をおすすめします。

 

OK、センキューマダーム。と言われて通過するが、私はマダムでは無い。

 

中に入ると出国手続きは無し、

で免税店が並びます。

 

早く来て空港で待つ為の設備が十分に有るので、何時間も前から空港に来てバーやカフェ、ショッピングを楽しむのもいいですね〜。
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出発ゲートはチケットに記載されていません。

チケットをよーく見ると、

ゲート番号は掲示板を見てね。との記載がありました。
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出発1時間前になるとゲート番号が表示されます。

まるで囲んだところ以降は出発ゲートの番号がまだ開示されていません。

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写真の様に、ゲートまでの道程は3種類に分かれています。

ゲートまで少し時間がかかる場所も有るので、時間が分かったらゲートへ向かう方がいいですね。

私は47でした。

ので、約徒歩10分て事か。

 

出発ゲートのパスポートチェックてに。

 

「あ、この人日本人だ!、、まいっか!!」

みたいなのが一瞬有りました。

 

席は有料で事前予約が出来ますが、

私は予約しなかったので当日あてがわれました。

が、予想通り結構いい席が取れました。やたーf:id:mgmsmi0429:20181125204148j:image

約4時間のフライト

寝てたらあっという間にマルタに到着。

機内にアジア人は私だけ。

 

入国審査では左にEUのレーン、右にそれ以外の国のレーンが有ります。

入国審査

イギリスでは一応簡単な質問をされたので、またそれ位の事を聞かれるのかと思いつつ並ぶ。

結果香港並みの速さで、スタンプ押すだけで終了しました。

てかイギリスてシェンゲン協定入ってないんじゃ無かったんか。

出国手続きしてねーけど。

 

ま、いっか。ほっこり

 

ライアンエアーのオプションで、マルタ国際空港から各ホテルへの乗り合いバスを予約しました。

そしてこの予約確認表に書いてある乗車時間はとりあえずの乗車時間と思っていいでしょう。

 

一先ずATMでユーロを下ろす。

バスカードは明日でいいや、と思って

Coachステーションにあるマルタトラスファー.comの窓口へ。

 

同じ便で来た人達とまとめてそれぞれのホテルに送ってくれます。

 

インハウィブティックホステルまで片道20分位でした。

600円程なので、なれない場所でバス停探してバスを待って1時間かけて行くよりは、マルタトランスファーを予約する方が良いかと。

マルタトランスファーのホームページからの予約や、空港のマルタトランスファー窓口でも予約、乗車出来ます。

窓口が空いてない時間の対応は不明です。

 

私がカウンターへ行くと、名前を名乗る隙も無く、

「あなたはインハウィ行くのよね!あっちね!」

とのこと。

有ってるけどなんで??

やっぱしアジア人私だけだからなの?

なんだか楽チーン

 

バンまで案内してもらって、荷物積んで、

それぞれ泊まるホテルの近い順に寄って降ろしてくれました。

 

宿泊先はインハウィブティックホステル

Inhawi Boutique Hostel, St. Julian's, Malta - Booking.com

1番大きな街から徒歩17分

評価通りのステキなホステルです。

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男女ミックスドミトリー

各部屋にシャワー2個、トイレ、洗面台が有ります。

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キッチンやリラックススペース、無料wifeは勿論有り。

どこを見ても綺麗なホステルです。
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一階はロックソルトというレストラン

無料で付いてくる朝食はここで食べます。

 

部屋の前から見た景色
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海まで徒歩1分です。

 

夜は街の喧騒が聞こえますが寝れない程では無いので問題なし。

もっと街に近いとうるさそうなので丁度いい距離感です。

この時期は寒くて寝れないので、暖かい格好かブランケットなどが有ると便利です。

 

朝食はパンとシリアル、ヨーグルト、ハムとチーズ
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ドリンクと、たまにフルーツ

フルーツは置いてなければ頼むと貰えます。

 

 

つづく

①深圳〜ロンドンまで、中国の航空会社の実態篇

天津航空はオンラインチェックインができない為早めに家を出る。

4:30出発

タクシーで深圳空港へ

5:00空港着

重慶でしかチェックインが出来ないと言われてとりあえず時間まで待つことに。

7:00深圳空港から海南航空便出発
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朝ごはんの機内食
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とまと、パン、チャーハン

チャーハンの他にヌードルが選べました。

重慶で5時間のトランジット

荷物を取って、改めて天津航空にチェックイン、荷物検査等をする。

手荷物に関しては全く見られませんでした。

海南も天津も一応規定は有るんですが、個数も重さもチェックは無しでした。よかったー

早々に国際便の搭乗口付近へ

 

江北国際空港は何も無かった。

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14:40

江北国際空港からロンドンへの12時間半のフライト。

天津航空はブランケット、クッション、座席モニター付き。

知らなかったけど充電も出来たらしいです。
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昼ごはんの機内食

魚のフライトマトソースとジャガイモ、

パン、サラダ、フルーツ、漬物、チョコレート、水
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携帯にダウンロードして行った映画を3本みる。

機内のエンタメは日本語がないために用意して行きました。

 

夜ご飯の機内食

スクランブルエッグとジャガイモ

それ以外は一緒、デザートがヨーグルトでした。f:id:mgmsmi0429:20181124154717j:image

主食の選択肢はライスかヌードルか芋

何故かライスかヌードルかエッグのどれにしますかと聞かれる。

どうやら玉子は主食級の食品らしいです。

 

スクランブルエッグを訳のわからん名前で説明されて、試しに頼んだら普通の脂ぎっしゅなスクランブルエッグでした。

何だっけな、ウエスタンエッグだかインディアンエッグだかみたいな事言っていてびっくりしたので頼んでみた次第です。

 

エスタン!?え!?なにそれ?!

てなっていたら

何でこの人分からないんだろう。と困り顔のCA。

 

機内食の写真を撮っているとワッツロングwith youと言われ、

なんで、、写真撮影禁止なのかな、まごまご。となっていたら、

CA:英語喋れますか?

私:はい、少し

CA:はは、だから伝わらないのか。

みたいな流れになってて、

いや、違うから!

 

何はともあれチャイニーズイングリッシュは全く聞き取れません。

因みにロンドンの移民訛りもすごい多くて、駅やインフォメーションに居るスタッフの英語が全然分からんかったけれど、マルタはクィーンズの発音で分かりやすいなぁと思いました。

 

17:30ヒースロー空港

Oysterカードを購入£5チャージ

ゾーン6〜1は片道この時間は£3.1

2日後にならないとデポジット返ってこないので、そのままマルタに持っていきます。

 

20:30キングズ・クロス駅到着
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駅のwifeあると思ったらつながらなくて、地図が見れず徒歩5分の宿へ彷徨うこと1時間。

ようやくホステルにチェックイン

 

お腹が空いて外に出るも、機内食の油が胃に残ってフィッシュ&チップスとかピザとかケバブとか食べる気力なくホステルに退散。

コンビニでイギリスの美味しくないサンドイッチを買って無理やり詰め込んだ。

 

宿泊先のClink261は、安くて駅近くなので場所柄はいいんですが、夜はイビキと咳が煩くてなかなかカオスでした。

2時間ほど寝てキングズ・クロス駅周辺で用を足す。
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9と3/4番線
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ファンタビの広告ダブルデッカー

 

つづく

香港のOctopusカードを返してきた。

先週は最後の香港イミグレ通過だったので、帰りにオクトパスカードデポジットで返金をしてもらいました。

 

香港のSuicaPASMOみたいなカードの事をOctopusと言うんですが、深圳側でやってみたデポジットの内容です。

香港側はどうなのか判りません。

 

丁度イミグレ通過の時間に香港の学校に通ってる子供たちとバッティングしてしまい香港側は大混雑、

ピヨピヨ達が駆け回っておりました。

ので、深圳に戻ってからにしました。


内容はコチラ。
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デポジット41元と、カード内の残高を合わせた金額から手数料10元を引いた額を返金。

その日のレートで元に換算。

 

私の場合はOctopusのチャージがマイナスになっていたので返ってきたのは27元。

Octopusカードは残金が足りなくても使えるのが便利です。

カード内残高が約4元分マイナスだったという事ですね。

最初はマイナスになっているのを忘れていて

「何で31元よりも少ないんだ!!?」

とチンプンカンプンでした。

 

無事に換金してお腹が空いた。

油揚げでも食べますか。
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火鍋のスープで煮た油揚げ

セブンで3元也

美味いんだぁー、これが。

 

ほいで、いつもの如しローフーの日本料理屋へ。

こないだは2軒目で顔だけ出して帰った凛です。

お通しのレベルが高いです。
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メニューで出してる、貝の漁師煮かしらね。

それから、鴨のスモーク

 

カサゴの煮付け、おつまみ盛り合わせ、大海老のアヒージョ。

 

メニューのラインナップと味と接客、日本のちょっと美味しい個人経営居酒屋と変わらないクオリティーです。

そのせいか、客層は接待で使う人が目立ちました。

特段高い訳でもないのでここはお気に入り。

何せ翌日も行きました。

2連チャン。

 

気になるのは店内がむちゃくちゃ寒い事くらい。

席にもよるけれども。

 

日本料理屋はどこも寒いので、必ず厚着で行くようにしていますが、この日は忘れていて凍える寒さでした。

 

店の店長やってるお姉さんは面白い人で、元気ないなぁ、と思って「忙しい?」と聞いてみましたところ。

 

昨日は朝7時まで麻雀やってて疲れたから仕事ツライ。

だて、

元気だなぁ、おい。

 

そんな凛2連チャンの間に行ったランチ。

味の友膳にて
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そぼろ温玉どん

 

一週間が高速で過ぎてゆきます。

1年があっという間に過ぎますよう。

 

それでは皆様ごきげんよう

天津航空に乗る際の内容確認はしっかりしないと危険!

マルタ出発まで残り1週間程になりました。

 

中国〜ロンドンの天津航空路線は

機内持ち込みが10キロ

受託手荷物が23キロまでだそうです。

 

短距離の場合は天津航空の機内持ち込みは5キロまでらしいので、長距離だからか少し多く持って行けて安心しました。

 

因みにホームページ等に記載がされていないので、今回は海南航空との共同運航便の為に海南航空側の規定に合わせたのかも知れません。

 

その都度問い合わせないと何が起こるか予測不可能。

なんなら当日になって重慶からは機内持ち込み5キロでるから追加料金です、なんて事になるかも知らん。

乞うご期待ですね。

 

随分前に航空便の変更が合ったのですが、

重慶での乗り継ぎ時間。

ご覧あれ
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間が15分。

 

預け荷物受け取って再度預けるんだよね。

そーだよね。

 

隣に飛行機あったとして歩いて乗り換えたとしても無理じゃね?

 

て思ったのですが。

間違いに気が付いてまた変更通知来るだろうと思った訳です。

そりゃそーでなきゃおかしいでしょうよ。

 

しかしです。

ここはチャイナ

 

待てど暮せど連絡はなく、1ヶ月を切った頃にTrip.comのカスタマーサポートに電話で聞くことにしました。

 

カスタマーサービスのお姉さんに要件を伝えると、

え!?これは

乗り換え出来ないですね。

 

と言われ、

航空会社から連絡でメールを送ってるので、どうしてそうなったのか分からん。

との事でした。

 

それで乗れるならその時間に行きますよ。

でも、多分行けないと思うから、どうにかしてや。。

 

その後、元の便に変更をしてくれました。

 

元の便で行けんの!!?まじで!!?

じゃ何で変更したん!?

 

Trip.comは航空会社から連絡が来て、それを伝えるだけなので、どうしてこうなったのかは聞いたところで謎のまま。

きっと航空会社に連絡しても分かる訳ないよなぁ。

 

面白いから真相が知りたいけれども、相当な労力と心労が待ち受けているので、この件は無かった事にしました。

 

それでは皆様、ごきげんよう〜。

マック食べるとすぐニキビ出来るよね。

昨日のお昼は久しぶりにマックを食べました。


全くくつろげない大音量のスピーカーの横にあるテラス席で、サンサンと太陽の光を浴び優雅な気持ちになる。

 

しかし、美味しいなぁー!

なんて言ってられるのも最初だけ。
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ハイパーオイリーなダブルフィレオバーガーにポテト。

 

タルタルソースでは無く、胡麻油香るマヨネーズソース

たっぷりの油でジューシーに揚がったフィレオフィッシュ、極めつけのチェダーチーズ。

 

止む終えずコーラで流し込む。

コーラ以外の飲み物に変更すると途端に高くなるので、選択肢は水かコーラか。

 

ここまで来たんだから怯まずコーラですよね。

 

 

3時間後に顔ニキビが出来たので、コイツラのせいだと思います。

 

半分で十分だった、、。

 

マックの向かいにある模型に何やら新しい白い物が登場していました。

何これ。

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ヘリコプターとジェット機の間のこれナニ。

 

 

写真には写ってないですが、飛行機の下は引っ越しの荷物みたいな家財道具が不法投棄、

さながらに、

放置されていました。

 

中国は今日も平和です。

 

それでは皆様ごきげんよう〜。

私はニンニク臭いし彼は歯石にキレる。そんな平凡な日常の風景

日記だから何か思いついた事を短い日記にするのも悪くないな、と思い始めています。

何せ長文になるとそれなりの時間と労力がかかるもので。

 

昨日は久しぶりに火鍋屋に行きました。

日本でもお馴染み小肥羊。
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麻辣で。
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20種ほどの調味料と薬味から、好きな調味料を調合してタレを作ります。
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担々麺的な味の胡麻ダレ&海鮮醤油ダレ

ニンニクを1玉分は食べました。

最後の方に食べるホクホクになったニンニク最高です。

 

めちゃくちゃ臭いので日本だったら街に出られないレベルで電車に乗って帰りました。

 

 

全く持ってどうでもいい話なんですが、

相棒が何にでもキレる才能の持ち主なんで、それが面白くて堪らんです。

 

何にでもキレられる芸人、的なポジションですね。

 

昨日は遂に歯石に対して怒っていました。

「俺の許可もなく石化しやがって!」

と申しておりました。

 

「歯医者と裏取引してるよな。」

なんて事も言っていました。

 

彼には私の見えない世界が見えている様だ。

 

深圳は今日も平和です。

久しぶりに空気が綺麗

 

それでは、皆様ごきげんよう

美味しかったけど、パン食べたら銀歯がハズれた。

こないだのパンを食べていたら、銀歯がハズれたので歯医者に行ってきました。

中国で歯医者に行ったのは2回目、前回は南山の「しろもとデンタルクリニック」でした。

 

技術は問題無いけど、あれやこれやと営業が鬱陶しい歯医者でした。

今回も電話したんですが、予約断られまして。

被せものはめるだけじゃ大した金にならんからや~よって感じのアレかなぁ。

 

と言う訳で、今回は違う歯医者にゆく事になりました。

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「安全・無痛・衛生」をモットーに、専門医が歯のお悩み解決します
 
【名称】
深セン友睦三九歯科クリニック(深圳友睦三九口腔門診部)
【診療科目】
歯科:PMTC・虫歯の検査・根管治療・ホワイトニング・無痛抜歯・義歯・インプラント・矯正
【電話番号】
180-0251-6659

「24時間対応・日本語ホットライン」(0755) 2518-2061
【住所】
深圳市羅湖区人民南路2002号佳寧娜広場D座1階107号
【診療時間】
月-土 9:30~17:30日祝休診
【休日】
無し
エリア分類 深セン:一般歯科 海外旅行・駐在・世界の歯科を探すなら【世界どこでも歯医者さん】日本語が通じる『最適な歯科クリニック』を探します。

羅湖区医療総合管理及び医療クオリティ評価で、名誉ある「A級単位」獲得 ・土日も開院 ・大手28社のヘルスケアプログラムのキャッシュレスサービス対応、各保険の還付申請もサポート ・17年の実績と安心の日本人対応

 

だそうです。

電話したら中国語だったんですが、

もしもし〜、

と言ったら日本語のスタッフに代わってくれました。

時間と内容を伝えて予約して、とってもスムーズ。

3件電話したんですが、1番電話の印象が良かったです。

 

さて、国贸から大通り沿いを歩いて行きますと、

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この辺にたどり着きます。

このビル沿い1階ですが、まず交差点まで歩きます。

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ここまで来たら、交差点は渡らないでこのビルに沿って曲がります。

真っ直ぐ歩けば到着。

罗湖からも徒歩5分位じゃないかと思います。

どちらから行っても真っ直ぐ歩いて佳寧娜広場の看板を曲がるだけなので分かりやすい場所でした。
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中は小綺麗です。

1階が受付で、2階が待合室、診察室
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結構中国人の人が沢山来てました。

日本人は私だけみたいです。

受付に日本語対応のお姉さんがいて、日本人では無いですが、問題なく進みました。

最初の何して欲しいかだけ伝えられれば後は通訳ほとんど無くて大丈夫な感じです。

 

因みに前回他の歯医者では、歯並びを綺麗にとか、クリーニングとか、断ってるのに何度も勧めてきたので通訳さんも大変そうでした。

今回はそんな事は無く、荷物こちらに、とか頭上げてくださいとか、本当に簡単な内容。

煩わしくなくて安心しました。

 

面白かったのが、歯科助手のお姉さんがめっちゃ下手!

吸引機で唇吸われたり口の中吸われまくりでした。

ちゃんと前見て〜

そんな訳で内容が簡単だったからいいものの、大きな問題がある時はオススメしません。

ちょっとした内容で有ればスタッフの感じも良くて治療も会計も速くて良いと思いました。

 

折角ローフーまで出てきたので夜は日本料理屋へ。

いつもの秀吉で焼酎とお好み焼き、ゴーヤチャンプルなど。旨し!

すぐ近くに出来た系列店の「凛」にも行ってみました。
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秀吉で働いていた元気のいいお姉さんがこっちで働いていて、日本語全然大丈夫です。

最近は秀吉のが日本語通じないかもなぁ。
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お刺身食べて。

古都でカラオケして。

タクシーで帰って。

久しぶりのハイテンション豪遊でした。

 

それにしても、中国のわさびの盛り方にはいつも愕然とさせられます。

これはまだいいけど。

みどりのんーこみたいのとかあるよ。

 

今年はすごく空気が汚い深圳からお送りしました。

それでは皆様ごきげんよう